[2020最新] prime登録なしでもAmazonアソシエイト審査に合格した方法

2020年11月2日

2020年8月、Amazonアソシエイトに合格した経験を書きます!

読んで欲しい人

  • Amazonアソシエイトについて知りたい人
  • これから審査を受けたいと考えている人
  • primeを契約なしで合格した体験談を聞きたい人

2020年3月以降の審査には実績が必要

2020年のAmazonアソシエイト審査には実績が必要になりました。

実績とは3件の売り上げです。

審査の手順

こちらが2020年の審査手順です!

  1. Amazonアソシエイトサイトでアカウント登録
  2. 3つの適格な売り上げを達成する
  3. 審査合格メールを待つ

参考:アソシエイト申請の審査プロセスについて

登録について

↑こちらから登録出来ます。

登録の方法自体は画面の指示に従って入力していくだけなので省略します。

プログラム参加申請をお断りするサイト例もあるのでこちらもよく読んでおきましょう。

登録するとすぐ、以下のようなメールが届きます。

この内容を一言で言うと、「実績(=適格な3件の売り上げ)を達成して初めて審査が始まる」ということです。

このメールが来た時点でアソシエイトリンクを使用できるので、早速実績を作っていきましょう。

おまけ:申請後しばらく放置してしまいました

恥ずかしながら、申請後90日間何もせずそのままにしてしまい、すると以下のメールが届きました。

タイムリミットが半分(90日)を切るとお知らせしてくれるようです。

最初のメールと微妙に文体が変わっている!「お願い」になっている!申し訳ない💦

申請後あまりにも動きがないとお知らせメールが届きます。

申請したらなるべく早くリンクを作成するようにしましょう!

 

売り上げについて

アソシエイトリンクを使って自身のブログやSNSで紹介します。私が使っているのはブログとTwitterの2つです。

これはある程度pv数やフォロワーが多い方が有利なのかなと思いますが、私はpvが300ちょっと、Twitterフォロワー200名ちょっとで合格したので何とも言えないです。

また、仮にこの3つの適格な売り上げが達成出来ず申請が拒否された場合でも、再度申請することは可能なようです。

注意:自分のリンクから自分で買うのはNG

「3つの適格な売り上げ」ですが、

自身による注文は審査対象になりません。

あまり頻繁にやると印象も良くないので自身のリンクから買うのはやめましょう。

 

審査合格について

3つの売り上げも達成し、無事に審査に合格すると、以下のようなメールが届きます。

再審査にもならず一発合格することが出来ました!

何はともあれ合格したのでよし!

 

私が一発合格した方法

売れたものは英語とプログラミングの本です。英語の本はTwitterで発信し、プログラミングの本はブログに書きました。

気をつけたことは1つだけ。

自分の普段の発信内容に関連するものを紹介する

これだけです。

私が紹介したものは英語の本・プログラミングの本・料理の本の3種類ですが、英語とプログラミングの本が売れました。いずれも自分の独学用としてかなり役立った

やはり、紹介するものは普段から発信している内容に関連したものがおすすめです。なぜならその方が信憑性が高い上に、愛着を持って文章が書けるのでブログの質も良くなるからです。

ちなみに実際の記事はこちらなので、よかったら参考にしてみてください!

 

prime登録は必須か?

よく「prime登録は必須」と言われているので気になるところですが、結果から言うと私はprime登録なしでも合格することが出来ました。

登録しておいた方が確かに審査に有利になるのかなとは思いますが、それよりも実際に売り上げを出すこと、ブログコンテンツを充実させること、プログラム参加申請をお断りするサイト例に当てはまらないことの方が重要かなと思います。

ただ、多くの方が言うように審査に有利になる可能性は高いと思うので、規約を守っているのに審査に何度か落ちている場合などは試してみるのもありだと思います!

 

おまけ:申請するアカウントでのAmazonでの商品購入は必要か?

こちらも審査のポイントとしてよく言われていることで「信用を得るためにAmazonでの商品購入は必須」と言うものがあります。ただ、これはほとんどの人がクリアしているので大丈夫だと思います。

なのでブログ用にあえて新しいアカウントを作るより、既に持っている、商品購入履歴のあるアカウントで申請した方が通りやすいのかなと思います。

最後に

以上!

Amazonアソシエイトに1発合格した体験談でした!

結構、英語や技術系のブログを書かれている方も多いので参考になったら幸いです!

後は楽しく記事を書いていきましょう!

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