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[ワーホリ]例文付き!ワーホリ経験者によるワーホリのためのResumeの書き方講座💡

ワーホリで就活の際に必要なResume。

本記事では、日本の履歴書との違いや具体的な書き方を解説します。

最後に例文も載せますので合わせてご覧ください。

Resume(レジュメ)とは

Resumeとはズバリ!

日本で言う学歴・職務経歴書💡

こちらの記事でも詳しい説明をしているので、合わせてご覧ください!

ただ、Resumeの作成に当たって注意点があります。

日本の履歴書とは少し書き方が違うということです。

従って,日本の履歴書をそのまま英訳すれば良い訳ではありません。

ということで、

カナダワーホリにおけるレジュメの具体的な書き方を見ていきましょう!

作成の際のフォーマット

カナダ含め英語圏の国では、日本のように決まった履歴書用紙がありません。

応募者が各自でフォーマットを作り、その見やすさも一つの評価になります。

レイアウトは自由ですが、フォーマットはだいたい決まっているので一覧表にまとめました。

用紙サイズA4
枚数1枚
フォントTimes New RomanやArialなどの読みやすいもの
文字色黒(カラフルにはしない)
文字サイズ10-14pt程度 見出しは大きめに 全体のバランスを見ながら

Resumeに書く内容

① Personal Data(応募者の個人情報)

ここには氏名、連絡先を記入します。

氏名は全て大文字、大きめのフォントで記述します。

連絡先は住所、電話番号、メールアドレスを記述します。

面接や採用の連絡に使われるので、連絡のつくものを書きましょう。

また、家族構成や既婚、未婚などの関係ない情報を書く必要はありません💡

② Objective(希望職種)

自分が希望する職種を書きます。

例えば、ワーホリで人気のある職種の一例ですが、ショップスタッフ、キッチンスタッフ、バリスタ、などです。

③ Skills and Qualifications(技能)

ここには技能や資格を記入します。

自分の出来ることや、希望職種に関連した資格があればそれも記載します。

④ Work Experience(職歴)

今までの仕事やアルバイトの経歴を書きます。

職歴が多い場合は求人に関連したものだけを書きます。

注意点は、職歴の書き方が日本とは違うことです。

日本では古いものから順に記載していきますが、カナダでは逆になります。

新しいものから順に、応募する業界、求人に関連のある職歴のみ記載するようにしてください。

⑤ Education(学歴)

これも日本とは異なり、最終学歴"だけ"を書きます。

学校名、卒業年月を記載します。

在学中の人は入学年-current と記述しましょう。 例 :2019-current

注意点

①関係ないことは書かない

無駄なこと(趣味、特技、出身地等関係ないこと)は書かないように。

②学歴・職歴の書き方に注意

日本の履歴書とは書き方が異なるので注意です。

学歴は最終学歴のみを、

職歴は新しいものから順に(日本と逆)書いていきます。

③簡潔にまとめる

A41枚にまとめる必要があるため、アピールしたい記載内容を厳選し、すっきり読みやすいものを作りましょう。

④提出前に必ず見直しを!

レジュメを作成したら、情報に誤りがないか、タイプミスがないか等を確認します。

サンプル例文

KOKONI NAMAE
123 Main Street,
Vancouver, BC, Canada
O2T 4F6
Mobile:123-456-7890
Email:aliceinmaple@email.com

OBJECTIVE
Barista

SKILLS AND QUALIFICATIONS
Speciality Coffee Association of Japan

WORK EXPERIENCE
Tim Horton – Vancouver April 2019-July 2019
Ueno Coffee – Tokyo May 2016-December 2018
Kanda Izakaya – Tokyo May 2015- March 2016

EDUCATION
Vancouver International Language School July 2019
Tokyo English University March 2019


どうやって仕事を探したの?

現地での仕事探しは、主に2つの方法があります。

私も何軒かバイトをしましたが、この合わせ技で職を得ていました。

①求人サイトで探す

カナダでも、日本のように求人サイトから応募することができます。

現地のサイト、日本語のサイトありますが自分が主に見ていたのがこの3つ💡

・Indeed

・ワーホリシロップ

・e-Maple

②お店にレジュメを直接提出する

街中で求人広告が出ているお店、いいなと思ったお店に直接レジュメを持っていく方法です。

カナダに来たばかりの頃、素敵なお店があったらすぐに出せるようレジュメを常にカバンに持ち歩いていました😂

自分含め、ワーホリに行く多くの方が人生初の英文レジュメだと思います。

同志として応援しています😆