【口コミ・体験談】おすすめ留学エージェント「留学ジャーナル」は高い?費用を抑えるコツも解説

2020年11月9日

わたしは2018年の10月に「留学ジャーナル」という留学エージェントを通してカナダの語学学校に留学し、帰国後すぐに自力でワーホリビザを取得してカナダに滞在しました。

そこで、エージェントを通した経験、自力でやった経験の両方を踏まえ、大手留学エージェントである「留学ジャーナル」について、こんな疑問に答えていきたいと思います。

  • 体験談や口コミが知りたい!
  • 料金が高いイメージがあるんだけど、相応の価値はあるの?
  • 他のエージェントとはどう違うの?

結論から言うと、わたしは留学ジャーナルを初めてのカナダ留学のエージェントに選んで正解だったと思っています。

無料のエージェントもある中、手数料はかかってしまうのですが、大手ならではの情報の豊富さや現地とのコネクションの強さ、サポートが手厚いという安心感があります。

特に、少しでも不安があったり、初めて留学に行く人は強くおすすめします。

ただ、旅行や留学などで海外に慣れている人にとっては逆に、エージェントに支払うお金やカウンセリングの時間が無駄だと感じてしまうケースもあります。

例えば、

  • 旅行などで何度も行っていて、現地生活の勝手が分かっている
  • 行動力・リサーチ力・コミュニケーション力には自信があるし海外でも特に不安はない
  • 多少の失敗も良い経験なので、自力でいろいろ挑戦してみたい

というように、特に不安を感じていない場合は自力でやった方が良いケースもあります。

本記事ではそうした点も踏まえて、エージェントを使うなら留学ジャーナルがおすすめだよ!と思う理由を解説していきたいと思います。

 

留学ジャーナルのメリット5つ!

  1. サポートがとにかく手厚い
  2. 留学誌「留学ジャーナル」のクオリティが高い
  3. 大学・大学院への留学に強い
  4. 学生にも社会人にも使いやすいサービスが充実
  5. 経営が安定していてつぶれなさそう

留学前から帰国後までサポートが手厚い

これが最大の理由なんですけど、長くなるので小分けにしていきますね。

24時間体勢のサポートで何かあった際も安心

留学ジャーナルのサポート体勢
画像は公式サイトより

留学中は24時間、海外オフィスと緊急時の日本語のサポートがあります。

特に女子の1人留学では、慣れない土地での不安も大きいため、何かあったらすぐ相談できるというのは精神的にかなり楽になります。

学生の親御さんも、こうしたサポートがあった方が安心だと思います。

それ以外にも留学全般のガイドブックや、カナダに特化したガイドブックがもらえるので、わからないことがあってもサッと調べられて安心です。パスポートをなくしたなどの重大な手続きから、ホームステイや他の留学生との人間関係なども書いてあります。

特にカナダ用のガイドブックでは、ガバメントオフィスの場所から郵便の出し方まで日常生活に関連したことが載っていて、とても参考になりました。

留学先選びから相談に乗ってくれる

留学前のカウンセリングから丁寧です。留学の目的、期間、費用や環境などから親身になって相談に乗ってくれます。カウンセラーさんのメールの返事も早くて助かりました。

自分のやりたいことがいまいち分かっていない、という場合でも、カウンセリングを進めるうちにやりたいことが見えてくるので、漠然と留学したいなーと考えている方には特におすすめです。

また、出発前にはイーオンの英会話レッスンを、無料で何回も受けられることも魅力です。

帰国後のサポートも手厚い

実は、帰国後までサポートしてくれる会社はそんなに多くないです。

留学ジャーナルには帰国後のキャリアサポート、英語を忘れないための英会話サポートのサービスがあります。帰国後の英会話は無料ではなく半額になりますが、大手英会話スクールのイーオンのレッスンが受けられるというのもポイントが高いです。

 

留学誌「留学ジャーナル」のクオリティが高い

留学ジャーナル刊行雑誌
雑誌留学ジャーナル

留学ジャーナルでは、会社名と同じ「留学ジャーナル」という留学に関する雑誌を出しています。

期間別留学プランの一例や体験談、かかる費用など参考になる情報が多いので、本屋で立ち読みだけでもする価値はあると思います。

 

大学・大学院への留学に強い

エージェント会社によって大学や大学院に強いと謳っている会社、語学学校、ワーホリに強いと謳う会社などいろいろあります。

これは利用してから分かったのですが、留学ジャーナルは海外の大学や大学院への留学に強いです。というか大学に関する情報がかなり豊富です。

雑誌にも大学情報が豊富に乗っているし、多くの留学生を送った過去の実績があるので、大学からの信頼も厚いのかなと思います。大学に強いということはある程度、信頼がないとできないことだと思うので、やはり積み上げてきたものがあるのだと思います。

わたしは語学学校とワーホリだったんですけど、大学進学を考えている人にはさらにおすすめかなと思います!

 

学生にも社会人にも使いやすいサービスが充実

学生向け留学・社会人向け留学それぞれのプランを提案してくれるのもおすすめポイントです。

学生と社会人では留学の意義も違うと思うのですが、留学ジャーナルでは留学の目的、留学後のイメージから話し合うので、自分にあった計画を立てやすいです。

細かいこととしては学生の場合、親御さん向けの出国・帰国スケジュール表なども作ってくれたりして安心です。

また、時間がない社会人の方は、渡航先と学校を決めたらあとは、航空券や海外保険、滞在先の手配までお任せすることもできます。

 

経営が安定していてつぶれなさそう

わたしが絶対に避けたかったことは、「留学中や留学前にエージェント会社が倒産してしまい、中止になってしまった/留学中のサポートを受けられなかった」それだけは絶対に嫌だなと思っていました。

ネットで調べたところ、会社によってはそうしたトラブルもあったようなので、つぶれる可能性がなさそうな大手の会社を選びました。

 

留学ジャーナルのデメリット3つ!

手数料が若干高め

無料のエージェントも多い中、留学ジャーナルは手数料が3万円ほどかかりました。

ただ、サービスの手厚さを考えると妥当かなと思います。

提携サービスが大手・高級

やはり、大手の会社なので、海外保険や航空券なども格安系ではなく、しっかりした内容のものを紹介しています。

もちろんそれは良いことなのですが、保険などは特に、「日本でも滅多に風邪を引かない自分が、海外でもそんなに手厚い保険が必要か?」などど考えてしまう気持ちもありますよね。

留学ジャーナルと提携している保険会社などは補償も良いぶん、高級です。何でもお任せにしてしまうと、かなり高級になってしまうこともあります。

次の章に書きますが、自分でも調べて、本当に必要な部分と節約できる部分の見極めが重要です。

ワーホリならコスパは良くないかも

ワーホリで行く場合、学校の入学手続きなどがないので何でも自力で手続きすることも可能だし、その方が安く済みます。

その辺りも別の記事で詳しく書いていこうと思っております。

 

留学ジャーナルを利用して費用を抑えるコツ

留学ジャーナルは手数料が高いというより、提携している機関が高級・高クオリティなので値段が高くなっています。

少し手間はかかりますが、保険や航空券など留学の内容に直接は関係ないものは自分で手配することで、留学ジャーナルの手厚いサポートとリーズナブルさの良いとこ取りができます。

保険会社を自分で探す

留学ジャーナルはAIG損保という大手の保険会社と提携しています。

もちろん悪い会社ではありません。むしろ良すぎるというか、補償が手厚いぶん、どうしても保険料も高くなってしまいます。仮に半年契約したとすると、プランにもよりますが10〜18万円くらいかかってきます。

そこで、わたしはAllianzというカナダ現地の保険会社と契約しました。

こちらは1日の補償額が$1.66〜$1.76とと格安で、仮に補償額1万ドルのプランに加入した場合、$1.66 x 180日 = $298.80(日本円で約3万円弱)となります。これで保険料を大幅に抑えることができました。

申し込みも、BIISという代理会社から日本語で出来るので簡単です。カナダの他に、アメリカ留学でも使えるとのことなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

最初の3ヶ月はクレジットカードの保険もOK

クレジットカードにはMAX3ヶ月の海外保険がついているところも多いので、3ヶ月以内の短期留学ならクレジットカードの保険だけで間に合ってしまいます。3ヶ月以上滞在する場合も、最初の3ヶ月はクレカの保険を使用し、残りの期間から別の保険に切り替えるのもありです。

わたしが使ったのはエポスカードの保険です。たまたま持っていたカードがこれだったのですが、年会費無料のカードにもかかわらず、補償内容がしっかりしていました。

エポスカード海外保険の補償内容
エポスカード 海外旅行傷害保険のサイトより

現地で怪我をした際の補償が200万円、病気にかかった際の治療費が270万円、ものを盗まれたりした際の補償が20万円と、無料の保険にもかかわらず申し分ない内容だと思います。

また、年会費も入会金も無料なので、手持ちのカードが盗まれたりスキミングに会った際のスペアとしてもおすすめです。

こちらでは2000円分のポイントがもらえるキャンペーンもやっているので、ぜひ一度目を通してみてください。

クレジットカードの保険を使う場合は、念のため証明書を発行しておくことをおすすめします。申し込みから1週間ほどで自宅に郵送されるので、余裕を持って申し込みしましょう。

航空券を自分で探す

わたしが利用した際は「航空券の手配には手数料はかからない」とは言われましたが、やはり会社としての責任があるので直行便だったり大手だったりちょうど良い時間だったりと良いめの飛行機を手配してくれます。

なので、少しでも安い飛行機を狙いたい!という方は格安航空や早朝・深夜出発などの便を自力で手配するのもありです。

格安航空券を探すには、スカイスキャナーまたはスカイチケットというサイトがおすすめです。タイミングによって2社で扱っている券が微妙に違ったりするので、両方見比べると良いと思います!

⚠️注意

カナダに90日以上滞在する場合はアメリカを経由しない便を手配することです。

乗り継ぎの際にアメリカのビザを求められ、トラブルになる可能性もあるそうです。

留学ジャーナルは手数料が高いというより提携会社との兼ね合いで、サービスが全体的に高級になるという感じです。

まとめ:初めての留学なら留学ジャーナルがおすすめ

以上!

留学ジャーナルは信頼できる、おすすめの留学エージェント会社です。

  • 出発前から帰国後もサポートが手厚い
  • 雑誌「留学ジャーナル」を読むだけでも参考になる
  • カウンセラーの知識も豊富
  • 経営が安定している
  • 留学中も24時間サポートで安心

と、利用経験者として自信を持っておすすめできるポイントが満載です。

エージェントなしで留学する方法のブログ記事は多いですが、エージェントの口コミは意外と少ないので書きました。ブログをやっている方ってなんだかんだ度胸や行動力のある方が多いと思うのでエージェントなしでも切り開けるのも納得ですが、いちエージェント利用者の体験談として参考になると嬉しいです。

特に初めて留学する社会人の方や学生の方、24時間サポートもあって女性の方にもおすすめです。

特に、留学中の24時間サポートは本当に心強い!

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