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ワーホリ・留学の前に歯科検診に行っておきたい5つの理由

「ワーホリ・長期の留学前に日本で必ず済ませておきたいこと」の一つに、歯科検診があります。

見落としがちだけどぶっちゃけかなり重要です。

それでは早速、順に解説していきます。

歯は自然治癒しない

例えば風邪を引いたり、頭痛。腹痛などの場合。必要なら市販薬を飲んで、安静にしていれば大概、数日で治りますね。

しかし歯が痛い時。

これは自身の免疫力による自然治癒ができないので、数日安静にしたところで治りません。

それに歯が痛いってとっても辛いですよね😢

海外で不要なストレスを感じなくて済むよう、日本にいるうちにしっかり検診しておきましょう。

海外での歯科治療はめちゃめちゃ高い

カナダの歯科事情では、日本の様な各民皆保険が適応されません。

従って、カナダで歯科治療をすると全て自費診療扱いになります。

場合によっては1本で5万円以上かかることもあるので、思わぬ出費を避けるためにもしっかり日本で治しておきましょう。

虫歯予備軍をはじめとしたリスクを知れる

歯科検診に行くととっても良いことがあります。

自分の口の中に潜むリスクを知ることができるのです。

リスクを知ることで、普段から気をつけて予防することが可能になります。

口の中のリスクについて細かく言うと例えば

  • 気付いていないだけで現在進行中の虫歯
  • 親知らず
  • 歯肉の炎症

などです。

特に歯と歯の間の虫歯・埋まっている親知らずは、外見だけでは分からず、レントゲン検査をして初めて分かることもあります。

自分の口の中に適した歯の磨き方を知れる

歯科検診に行くと良いこと第二弾。

「自分の口の中に適した歯の磨き方」を、専門家が判断し、教えてくれます。

所謂「オーダーメイド歯磨き法」「カスタマイズ歯磨き法」って感じですね💡

これはなかなか自分では出来ないのでぜひ利用しましょう。

詳しく説明します。

例えば、

  • 歯並び
  • 生活習慣
  • 生まれ持った歯や唾液の性質
  • 歯磨きのクセ

などは人によって異なります。

ということは必然的に、リスクの場所や歯磨きの時に気をつけることも人によって違うということです。

そこで、ぜひ一度、自分に合った歯の磨き方を専門家にみてもらうことをお勧めします。

海外では歯の綺麗さは重要

知っている方も多いかもしれませんが、欧米を中心とした海外では、日本以上に歯の綺麗さが重要視されます。

せっかくなので綺麗な歯で海外ライフを満喫しましょう😀

いつ頃行ったら良いの?

なるべく早いうちに、というのが答えです。

歯の治療の中には、数ヶ月など日数がかかるものもあります。

例えば親知らずの場合、抜いてから腫れや痛みが完全に引くまで1ヶ月ほどかかります。

しかも左右同時には抜けないので右を抜いて1ヶ月、左1ヶ月で念のためにあと1ヶ月待つとすると少なくとも3ヶ月は見た方が良いです。

ただ、その辺りは個人や歯科医院によるのでとりあえず早めに行きましょう。

あまりギリギリになるより、余裕を持ったスケジュールをお勧めします。

最後に

以上!

海外に長期で行く際は日本で歯科検診を済ませておいた方が良いよ!というお話でした。

最後に要点をまとめます。

それでは良いワーホリ・留学ライフを!😄