[カナダ冬の服装☃️] 留学に最適な服と持ち物リストを公開するよ!

2020年11月14日

こんにちは、東京ですら寒いと言っているのになんだかんだカナダの冬を乗り切ってるYuhostylesです😅

一体どれくらい寒いの…?!😱

荷物めっちゃかさばりそう…?!😱

そんな疑問に答えます。

カナダ留学に必要な持ち物リスト に加え、冬に必要なものをまとめましたので合わせてご覧ください。

まずは行き先の気候チェック

カルガリーの電車風景

同じカナダと言っても、例えば西側のバンクーバーと東側のトロントではかなり気候が違います。

まずは自分が行く都市の気候をチェックするところから始めましょう😀

主要都市の12〜3月の気候

🌾ソースは自分の経験と現地に住む友達の話(良い感じのオフィシャルなデータがなかったので)

🌾都市をクリックするとより詳細なデータへ飛びます。

都市大体の気温体感温度
バンクーバー-2℃〜2℃東京くらい
寒い
時々ほぼ毎日
トロント-8〜3℃-30℃くらい
痛い
毎週雪になる
カルガリー-20〜3℃-30℃くらい
痛い
毎週雪になる
モントリオール-20〜-2℃-30℃くらい
痛い
毎週雪になる

バンクーバーは寒さより雨対策が重要になってきます。

また、気温だけ見ると思ったより寒くなさそうですが、問題なのは体感温度です。

体感温度は、湿度や風によって左右されます。

あまりに寒すぎると、感覚が寒いを通り越して痛いになってくるのでしっかり対策していきましょう。

 

日本から持っていきたいもの

現地調達が難しいもの、日本の方が品質が良いものをまとめます。

ヒートテック

日本の冬の大定番。カナダでも活躍するのでなるべく持っていくことをお勧めします。理由は以下です。

  • カナダでユニクロは高級品
  • カナダブランドの発熱系のシャツ、レギンスがない

最悪、バンクーバー、トロントにはユニクロの店舗があるので現地調達も可です。

男性のみなさん。日本ではあまり馴染みがなくても、カナダにはレギンスも持って行くことをお勧めします。それからレギンスの上まで靴下をあげて隙間をなくすこと💡

ウィンドブレーカーのズボン

「如何に風を通さないか」が快適に過ごすキーです。

サイズが大きいと冷気が入ってしまうため、自分に合ったものを選びましょう。

現地調達もできますが、ノーブランドで安くても性能が良いのは日本です。

冬季限定の商品ですがユニクロの「ブロックテックウォームイージーパンツ」もおすすめです。

ボトムス

ボトムスは日本製品の方がフィットします。

ヒートテックレギンスの上に履けるもの、もしくは1枚で暖かい裏起毛のものがあると◎

特に、裏起毛のボトムスはカナダではなかなか手に入らないので、寒がりな方は時に

マスク

冷気で顔が痛くなるのを防ぐためです。

日本ではお馴染みですが、カナダでは入手困難です。

ただ、こっちでのマスク着用は失礼に当たることもあるのでその辺は状況を見て使い分けてください。

靴の中敷

日本から持っていったボアインソールが意外と役に立ったのでシェアします。

これも何気に入手困難アイテム。

足元が暖かいと良いです😌

コロンブス通販サイト

現地調達がお勧めなもの

当然といえば当然ですが、現地調達をすると帰りの荷物が多くなります。

状況によっては、安いものを買って捨てて帰るのも手です。

ダウンジャケット

日本とカナダでは、ダウンジャケットの仕様が異なります。

あまりに気候が違いすぎるので、大抵の日本製品では太刀打ちできないため現地調達がお勧めです。

ボトムスに比べると、ジャケットの方が小さいサイズがあるように思います。

ダウンジャケット選びのポイント

  1. 防風・防水
  2. お尻まで隠れる長めの丈
  3. 隙間から冷気が入らないぴったりサイズ
  4. 日本でも着れるデザイン、もしくは帰りに捨てても良いプチプラなもの

ブーツ+撥水スプレー

ブーツは体感温度を左右する重要アイテムです。

スキー・スノボをイメージすると分かりやすいのですが、足が濡れたり冷たいと、一気に寒く感じます。

温度や水気を通さない、厚めのゴム底のものがお勧めです。

日本では暖かいムートンブーツは、雪や水が染み込みやすいのでお勧め出来ません。

撥水スプレーは水が染み込んで足が冷えるのを防ぐためです。靴屋やドラッグストアで買うことができます。

帽子・手袋・耳当て

日本の冬小物はお洒落ですが、普通のニットでは風を通してしまいます。

暖かい裏地が付いている、風を通さない革製など寒さに対応したものがおすすめ。

帽子はポンポンが付いていないものの方がジャケットのフードを被りやすいです。

顔に当たる風を軽減する、耳当て付きキャップもおすすめです。

日本製・カナダ製どちらでも大丈夫なもの

ネックウォーマー

マフラーより風が入り込みにくいので、被るタイプのネックウォーマーをお勧めします。

鼻まで隠れる長さがあると、吹雪の日も安心。

靴下

厚手の、長めのものがお勧めです。

分厚いのに蒸れにくい、登山用靴下がおすすめ。

モバイルバッテリー

寒い場所では通常よりスマホの電池の消費が激しくなります。

服とは関係ありませんが、これもあると便利です。

雪より雨☔️ バンクーバー

雪より雨対策が重要になってくるバンクーバー。

10月〜4月くらいまでは雨の日が続きます。

折り畳み傘

冬のバンクーバー必須アイテムです。

現地調達も可ですが、いずれ毎日持ち歩くことになるので、日本から持っていっても良いでしょう。

空港を出たら雨という事態も十分あり得るので、手荷物で持っておくと安心です。

国産ブランドwaterfrontのものが軽くてお勧めです。

アウター

寒さだけで言ったら日本と大差ないです。

が、雨の日が多いので防水のものがお勧めです。

日本でいつもウールコートを着ている方は、置いて行って現地調達でも良いかと思います。

レインコート

日本ではあまり馴染みがありませんが、レインコートを着るのもありです。

ダウンタウン内にはかわいいお店がたくさんあるので、こちらは現地調達がお勧めです。

 

カナダ冬の服装の注意点

雪の量はゲレンデ並

服装もゲレンデをイメージすると良いかも。

と言っても雪や風の日はゲレンデより寒いです😅

つまり風を通さない&足が濡れない工夫は本当に大事。

肌は全て覆うこと&とにかく風を通さない

肌が出ていると寒いを通り越して「痛い」。

帽子、手袋、耳当て、鼻まで覆えるネックウォーマー等、とにかく肌は全て覆うこと💡

これもスキーに行く気分で挑みましょう笑

外と室内の寒暖差に注意

外がかなり寒い分、ショッピングモールなどの室内は暖房が効いていることが多いです。

なので

  • 重ね着し過ぎ
  • ブーツの蒸れ

には注意。間違っても靴下にカイロを貼るなどしてはいけません。

服装も、しっかりめのアウター×中は普通のニットなど、温度調整が効くようにしておくのがおすすめです。

最後に

冬のカナダ。ちょっとの工夫でより楽しむことができます。

少し長くなりましたがまとめます。

服装はとにかく風を通さない工夫を
足元を暖かく
屋外・室内の寒暖差に注意
肌は全て覆う
ヒートテックは優秀
バンクーバーでは雨対策
現地調達で帰りの荷物が増える

それでは快適な冬ライフを⛄️

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